カウンセリングは話して楽になれる場所、というイメージをもたれることも多くあります。
しかし人によっては、話すこと自体が負荷になることも少なくありません。
とくに過去の傷つきに関すること、トラウマに関することがそうです。
「話して楽になりたいけど、話すことが辛い。」
そんな時は、慎重すぎるほどに慎重なペース進めていくことが肝心です。
話しすぎない、カウンセラーも一度に多くな聴きすぎない。
こころのフタを外すだけでなく、同時にフタをつくる作業も、両方慎重に進めていくことが大切だと思っています。
トラウマの心理療法や心理カウンセリングで大切していることをご説明します。過去に向き合うことだけでなく、今の生活を安定して送れるようになること、適度に過去の出来事と距離をとれるようになることも同じくらいに大切だと考えています。
心理臨床オフィス ルナールのカウンセリングは、自分に向き合うことばかりにこだわるのではなく、ますまは安心して話せる場であることを大切にしてたいと思っています。
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